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地方2歳種牡馬ランキングで躍進するルースリンド



地方2歳リーディングサイアー見てたら、出走頭数が圧倒的に少ないのにトップ10に入ってる種牡馬がいた。その名はルースリンド。聞いた事ないなぁと思って調べたら大井で走って東京記念を連覇したりした馬だった。父はエルコンドルパサー。とはいえこの程度で種牡馬になれるのは稀。種付けも数頭だけだったみたい。そして初年度産駒がデビューした今年、ストゥディウムが平和賞、ハイセイコー記念とOPを連勝する活躍を見せます。まさに奇跡。

ストゥディウムのハイセイコー記念の動画を見ると、地方競馬では不利な外枠で、さらに最後の直線入った時にはまだ後ろから5頭目くらい。普通は負けパターン。そこから外に出して末脚を繰り出すけど、残り100でもまだ先頭と5馬身くらい。でも驚異的な瞬発力でゴール直前で先頭に躍り出て勝利。結構強い勝ち方だった。

今後ルースリンドの種付け数は増えると思う。そこで次の活躍馬を出せるか注目。基調なエルコンドルの血を次世代に繋げられるか。



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