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ダートの新怪物ゴールデンバローズ



昨年11月にダート1,600mの2歳レコードで勝利したゴールデンバローズ。1分36秒7で走り抜け、2着に大差をつけての勝利。初戦の芝1,600mで素質馬ダッシングブレイズの2着に破れたもののタイムはまずまずの1分36秒9。その芝マイルのタイムを上回る時計でダート1,600mを走った。いかにゴールデンバローズのダート適性が高いのかがわかる気がします。

ゴールデンバローズの父はタピット(Tapit)。日本での代表産駒はフェブラリーSを制したテスタマッサ。ちなみにテスタマッサはタピットの初年度産駒。種牡馬入り当初はそこまで期待が高くなかったタピットですが、産駒がどんどん活躍し、ついに2014年の北米リーディングサイアーまで上り詰めました。。タピットはPulpit、A.P.Indy、Seattle Slewと続く北米伝統のダート血統。母父系はCapoteから続くマイナー血統。母母系はヘネシーやMt. Livermoreなどダートのスピード馬達の名が。父系、母系ともにダートのスピード血統。そして仕上がりの早いタイプ。

ゴールデンバローズの現時点での実力は相当高いのは間違いない。今後成長すれば凄いダートホースになる。楽しみ!



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