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メジャーエンブレム逃げられず「普通のレース」になった桜花賞



2月のクイーンCを見終わった後の感想。追込み馬が好きな僕ですが、クイーンCのメジャーエンブレムの走りを見て「これは少なくとも桜花賞は決まったな」と思った。これを受けて今日の桜花賞はメジャーエンブレムからシンハライト、ジュエラーの馬連と、人気薄へのワイドを購入。当てにいった形に笑。

しかし結果はジュエラーが勝利、ハナ差でシンハライトという人気差し馬2頭の決着。メジャーエンブレムは4着惨敗。馬券は当然外しました・・・。

メジャーエンブレムは今日は逃げられず、ペースが落ち着いてしまい「普通のレース」になってしまった。メジャーは逃げることによりレベルの高い「自分のペース」に持ち込み、そのまま押し切るレースをしないとなぁ。瞬発力勝負だとジュエラー、シンハライトの方が上。

父ダイワメジャーということでオークスの2,400mはちょっと不安のメジャーエンブレム。ローテーションが気になりますね。

南関東クラシック戦線で有力なタービランス、ポッドガイはともにパイロ産駒



南関東三冠レースの有力な前哨戦京浜盃。今年のこのレースを制したのは2番人気だったタービランス。初の重賞制覇となりました。1番人気におされていたポッドガイは伸びず4着でした。

タービランスはこれで8戦5勝。中央のコスモス賞は芝だったので大敗はしょうがないとして、昨年11月の北海道2歳優駿で大敗していたので、一線級相手でどうか?というのがあったけど見事勝利。

デビューから無傷の6連勝を記録していたポッドガイは初の黒星。暮れの全日本2歳優駿取消しで実践は11月の川崎でのレース以来だったので、この敗戦はしょうがない部分も。

この2頭とも父がパイロ。パイロ自身はマイラーだったので、今後この2頭とも距離との戦いが待っていそう。

昨年のBCジュヴェナイル勝ち馬ナイキストがフロリダダービーを圧勝



モハイメン(Mohaymen)とナイキスト(Nyquist)の全勝対決が注目されたフロリダダービー。人気は1.8倍と2.2倍とほぼ互角ながらモハイメンが1番人気に。去年のBCジュヴェナイルなどG1 3勝を含む6連勝中のナイキストとしては不満だったかもしれない。

レースはナイキストが積極的に先頭に立つ展開。最終コーナーでは馬場の悪い内を避けて外に。一瞬フラフラするところもあったけど、結果的にナイキストが圧勝。2着に3馬身以上の差をつける堂々の勝利。これは結構強いな。モハイメンは4着惨敗。

ナイキストの父はBCジュヴェナイル勝ち馬アンクルモー(Uncle Mo)。アンクルモーは現役時8戦5勝。早熟のマイラーという印象。ナイキストの母系もストームキャットやシーキングザゴールドなどのスピード系が多いので、今後は距離との戦いになりそう。今後どういう路線を取るのか注目。