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昨年のアメリカ最優秀2歳牡馬アメリカンファロアーが圧倒的な力をみせつけてアーカンソーダービーを勝利



以前「今年の米3歳マイル路線で注目」と述べたカルキュレーター(Calculator)を、2歳時のデルマーフューチュリティとフロントランナーSで4馬身4分の3差、3馬身4分の1差と子供扱いした2014年エクリプス賞最優秀2歳牡馬アメリカンファロアーAmerican Pharoah)。

そのアメリカンファロアーがG1アーカンソーダービーに出走。前哨戦レベルSでは2着に6馬身以上の差をつけて快勝し、デビュー戦で負けた以来の3連勝。アーカンソーダービーでは単勝1.1倍という圧倒的な人気になったのも頷ける。

アーカンソーダービーでは2番手につけて道中を進み、向こう正面から逃げた馬をまくって先頭に。他の馬達がムチを叩いたり、手綱を激しく動かしている中で持ったままでスーッと着差を広げていくアメリカンファロアー。どんどん差は広がり、8馬身もの大差で勝利。これは強い。

父はエンパイアメーカーの仔でケンタッキーダービー2着のパイオニアオブザナイル(Pioneer of the Nile)、母の父はストームキャット産駒のヤンキージェントルマン(Yankee Gentleman)。



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