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天皇賞秋は重賞未勝利のスピルバーグが鮮やか差し切り勝ち



大差で最下位に破れたアスカクリスチャンはともかく、17位までタイム差1秒の中にひしめく混戦となった今年の天皇賞秋。勝ったのは重賞未勝利馬であるスピルバーグ。前走毎日王冠で3着に入るなど上がり馬として5番人気におされていましたが、鮮やかな指し切り勝ち。上がり3ハロンは出走馬中トップ。女王ジェンティルは4分の3差で2着。さらに頭差で1番人気イスラボニータ。

スピルバーグは良いところをスムーズに回って末脚を爆発させたけど、僕の推していたデニムアンドルビーはずっと馬に囲まれてて、ようやく進路ができて外に出した時はもう残り150mくらい。結局メンバー中3位の上がりを見せたものの7着。スムーズに外に出せてたらひょっとしたら勝てたかも・・・と思わせる悔しい内容。

人気どころではフェノーメノが14着と大きく負けています。ゲートはうるさかったとのことですが、やはり距離なのかな。



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