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南関東クラシック戦線で有力なタービランス、ポッドガイはともにパイロ産駒



南関東三冠レースの有力な前哨戦京浜盃。今年のこのレースを制したのは2番人気だったタービランス。初の重賞制覇となりました。1番人気におされていたポッドガイは伸びず4着でした。

タービランスはこれで8戦5勝。中央のコスモス賞は芝だったので大敗はしょうがないとして、昨年11月の北海道2歳優駿で大敗していたので、一線級相手でどうか?というのがあったけど見事勝利。

デビューから無傷の6連勝を記録していたポッドガイは初の黒星。暮れの全日本2歳優駿取消しで実践は11月の川崎でのレース以来だったので、この敗戦はしょうがない部分も。

この2頭とも父がパイロ。パイロ自身はマイラーだったので、今後この2頭とも距離との戦いが待っていそう。



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