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アメリカ競馬最高峰BCクラシックはバイエルンの逃切り勝ち



アメリカ競馬の最高峰ブリーダーズカップクラシックはデビュー以来6連勝のシェアードビリーフ(Shared Belief)が1番人気。前走G1パシフィッククラシックSを1番人気で快勝。無傷の7連勝でBC戴冠を多くのファンが期待したんですね。

しかし勝ったのは4番人気バイエルン(Bayern)。鮮やかな逃げ切り勝ちでした。最後の直線で今年の二冠馬カリフォルニアクローム(California Chrome)が外から良い脚で追い込んできて、さらに真ん中からはパシフィッククラシックS2着のトーストオブニューヨーク(Toast of New York)がジリジリと追いつめる展開。でもバイエルンはギリギリ粘り勝利。

バイエルンの父はオフリーワイルド(Offlee Wild)。ワイルドアゲイン〜アイスカペイドと繋がる血統。母父はサンダーガルチ。

どうもバイエルンは斤量が重いとダメなタイプかもしれない。これまで大敗した2つのレースではともに57キロを背負っていました。今回は55.3キロ。シェアードビリーフはダートよりもAWの方が良さそうですね。



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