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凱旋門賞は伏兵ソレミア勝利 オルフェーヴルは2着惜敗



凱旋門賞であんな後ろから大外回ってあれだけの勝負をするんだからオルフェーヴルは相当強いなと改めて思いました。ペリエが上手かったということです。負けたのは。

キャメロット(Camelot)サオノワ(Saonois)シャレータ(Shareta)もミーンダー(Meandre)もセントニコラスアビー(St Nicholas Abbey)も遥か後方でゴール。負けたけど、オルフェの走りは爽快でした。

勝ったのはG1未勝利のソレミア(Solemia)。前走ヴェルメイユ賞ではシャレータの3着。ロンシャンを得意とする馬で、地元ペリエの手綱捌きも見事でした。


とにかくこれまで日本から海外に挑戦した馬は外国産馬だったり、そういう馬が多かったけど、オルフェは父内国産だし、母の父メジロマックイーンというあたりが胸熱なのです。



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