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距離を500m伸ばしたけど7馬身差で勝ってしまったマイル王フランケル



昨年の優勝馬でG1を4勝しているトゥワイスオーバー(Twice Over)、同じくG1を4勝しているセントニコラスアビー(St Nicholas Abbey)、今年のドバイワールドカップ3着のプラントゥール(Planteur)、エクリプスS、ロッキンジSで2着したファー(Farhh)など、欧州中距離の強者が揃った英インターナショナルS。しかし、今年の話題は何といってもマイルの絶対王者フランケル(Frankel)の出走でしょう。

これまでマイルまでの距離を走って12戦全勝のフランケル。今回は約2,100mと一気に距離を伸ばしてきました。単勝1.1倍でしたが、馬券を買った方も正直不安が小さくなかったのではないだろうか。

しかし、走ってみたら拍子抜けするくらいの楽勝。なんなの、フランケル。強すぎる。



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